作詞・作曲:山田隆太
闇を抜け出すことに必死になっていた。
毎日やってくる一日の始まりを恐れた。
妥協は確かに人を傷つけないだろう。
理屈ばかり身につけ、何も出来なくなっていく。
「ゆっくり歩き出そう。」と言ってから、
うだうだ時間だけが流れていった。
沢山の励ましを鼻で笑っていた。
春と言えば出会いと別れ。だけど、
ずっと心は変わらず動かず此処に。
「辛いなぁ・・・」なんて贅沢な悩み。
届いて欲しい。届かない。届いて欲しい。届かない。
ゆらゆらふらふら、危なっかしい足どり。
見切り発車をしたあの日を思い出す。
「をかし。いとをかし。」と笑える日よ来るな!
思い出なんかにしたくないから、マジで。
「もう諦めなさい。忘れなさい。」
「うるさい!誰に何と言われようと無理だ!」
勇気なんてない。臆病な上に卑屈。
皆んな揃って出会いと別れ。だけど、
しぶとく心は変わらず動かず此処に。
ぬくぬく暖かい世界なんて要らない。
本当に人を思うと、凍え死にそうになるんだよ。
鈍感な振りして、一から十までちゃんと見ているよ。
大好きだから!勇気はないけどね・・・。
胃を痛めて思い続けるよ、ずっと・・・。
素直な心を知るその日までずっと!
奇蹟よ!一生に一度でいいから起これ!
大好きだ!ずっと!届いて欲しい!大好きだ! |